オリジナル園芸資材販売|株式会社RIRAI 株式会社RIRAIは、園芸に必要なオリジナル資材の企画・開発から販売までを行う、園芸資材メーカーです。トマトなどの誘引に新設計の誘引クリップなら、軽い力で扱う事が出来て、ずれ落ちにくいので、女性や年配者の方にもおすすめ。軽量で苗に負担が少ない安価な接ぎ木チューブも開発し取り扱っております。

知っておきたい!!家庭菜園でミニトマトに支柱を立てる方法とは?

知っておきたい!!家庭菜園でミニトマトに支柱を立てる方法とは?

 

ミニトマトと言えば、家庭菜園では人気の野菜ですよね。

学校の授業の一環として、ミニトマトを栽培している所もあるぐらい、簡単に栽培する事ができる野菜といえます。

 

学生時代には、なんとなく育てていたミニトマトには、支柱の立て方1つにしても、実は色々な方法があったのです。

今回はミニトマトを育てる際の支柱の立て方や、それに合わせて支柱への簡単な誘引の仕方についてお話していきます。

 

大人気!!家庭菜園でのミニトマトの育て方

ベランダ菜園では、人気ナンバーワンと言っても過言ではないぐらい、簡単で育てやすいミニトマト。

採れたてフレッシュなミニトマトはとても美味しいですよね。

そんなミニトマトには、実はたくさんの品種が存在しています。

 

【おすすめの品種】

 

・千果(ちか):収穫量が多い

・シュガープラム:味が濃厚で甘い

 

たくさん品種がある中で、特にこの2種類が特におすすめです。

 

【ミニトマトの栽培時期】

植え付けの適期は4月下旬〜5月中旬頃。 適温は昼間の気温が20〜30度くらいです。

ミニトマトの収穫時期は、開花から50日程と言われています。

 

【栽培方法】

地植えはもちろん、プランターなどで栽培ができます。

プランターの場合、ミニトマトの根は深く伸びていくので、高さ30cm以上ある深型のものを選びましょう。

 

①苗の植え付け

苗の本葉が6〜7枚でたら植え付けを始めましょう。植え穴を開けて水をたっぷりあげます。

地植えの場合、植え穴の間隔は50cm取りましょう。

苗は、バケツなどに浸してたっぷり水を含ませる必要があります。

 

②支柱立て

支柱の立て方にも色々な種類があります。

後ほどその種類についても詳しく説明しますが、簡単に支柱を立てたい方には、一本立てがシンプルでおすすめです。

支柱は苗から5~10㎝ほど離して、しっかりと深く差し込みます。

 

③芽かき、誘引

主枝の誘引は、支柱の20~30cm間隔で紐を使用して8の字になるように結びつけます。

おいしいミニトマトを作るには、本葉のつけ根から出るわき芽は全てかき取りましょう。

わき芽を放置すると、主枝の栄養分が奪われることになるので注意が必要です。

 

④収穫

 

ミニトマトはもともと高原地帯で自生している野菜です。

乾燥気味に育てることで、甘みの強いおいしいミニトマトへの収穫に繋がりますよ。

 

家庭菜園でミニトマトに支柱を立てる方法とは?

近年の品種改良により、ミニトマトは背が高くて実もたくさんつくようになり、支柱を立てることが必要となりました。

せっかく育てたミニトマトの茎が、実の重さや風などで折れてしまわないように、支柱をしっかりと立てるようにしましょう。

 

・一本立て

シンプルなので楽に管理ができます。

苗の根元から5~10㎝ぐらい離して、垂直に20~30㎝しっかり差します。

 

・二本立て

株元から伸びた勢いがある脇芽を2本の支柱に誘引して育てると、なんと収穫量が1.5倍に!

苗の両脇に、支柱同士を30cmほど離して直立に立てます。

 

・合掌式

支柱が不安定な場合は、合掌式にしてみましょう。

支柱を頂点で交差させるように立て、交差した部分と横に通した支柱を、しっかり麻ひもや固定具などで固定します。

 

・ピラミッド式

栽培エリアも狭く深さもないプランター栽培では、支柱が不安定になるのでピラミット式の立て方がおすすめです。3〜4本の支柱を斜めに立てて先端を束ねるだけ。

一つの支柱にかかる負担を分散させることができます。

 

支柱の長さの目安は150~180㎝。

あなたが作る品種のトマトを、支えられるだけの長さと太さが必要となります。

 

ミニトマトの支柱との誘引が面倒な人に!!簡単に誘引する方法

誘引は、結構手間がかかります。

成長毎に紐を外したり、つけたり…

中には途中で誘引作業をやらなくなりそうな方もでてきそうですよね。

 

しかし、それではおいしいミニトマトは作ることはできないのです。

正直、誘引はちょっと面倒くさいなという方には、簡単に誘引ができるクリップ式の「誘引クリップ」を使うのがおすすめです。

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使い方はとても簡単ですが、しっかりと誘引する能力も兼ね備えています。

そして、この「誘引クリップ」は女性やご年配の方でも簡単に軽い力で誘引できるように、工夫して作られているのです。

 

何より支柱と「誘引クリップ」を必要な場所にサッとつかむだけの手軽さがいいですよね。

ちょっとしたひと手間が、おいしく、そして数多くのミニトマトを収穫する秘訣ともなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

学校の授業の一環として、学生時代にミニトマトを栽培していた時には知らなった方法が、実はたくさんあったことを知っていただく事ができたのではないでしょうか?

 

ミニトマトにもたくさんの品種があります。

そして支柱の立て方や、誘引の仕方1つにしても方法は様々です。

 

作るならやっぱり、甘くておいしいミニトマトを、たくさん収穫したいですよね!

学生時代になんとなく作っていたミニトマト栽培の経験を新しくアップデートして、色々な品種や、より甘くておいしいミニトマト作りにぜひ挑戦してみて下さい。

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株式会社RIRAIは、園芸資材のオリジナル資材の企画から販売までを行うメーカーです。
「接ぎ木クリップ」は、ホルダーの上下から茎を簡単に挿入出来て、茎を傷つけにくい仕様であり格安・安価です。
材質は柔軟性と弾力性のあるEVA樹脂なので、つまんだ部分を離すと挿入口が元の形にしっかり戻ります。
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