オリジナル園芸資材販売|株式会社RIRAI 株式会社RIRAIは、園芸に必要なオリジナル資材の企画・開発から販売までを行う、園芸資材メーカーです。トマトなどの誘引に新設計の誘引クリップなら、軽い力で扱う事が出来て、ずれ落ちにくいので、女性や年配者の方にもおすすめ。軽量で苗に負担が少ない安価な接ぎ木チューブも開発し取り扱っております。

これを知れば簡単!家庭菜園の種と苗の選び方

これを知れば簡単!家庭菜園の種と苗の選び方

 

スーパーでも売っている野菜や果物の種、ホームセンターや園芸店で売っている苗、あなたはどっちを買いますか?

 

種のほうが安くて手に入りやすいですが、裏表紙をみるとなんだが難しそう。。苗だと何を選んでいいのか分からない!など色々初めから悩むことが多く、ついついやらないままという方もいるのではないでしょうか?

 

初心者さんでは苗の方が簡単なのですが、苗は良しあしで作物の出来が大きく変わります。そして種のいいところは種類が豊富で、何より芽が出た時の喜びといったら、、

 

そこで!

 

今回は、家庭菜園での最初の悩みである種か苗の選び方を紹介したいと思います!

 

これを読んであなたも家庭菜園を趣味の一つにしてみませんか?

 

種から育てる場合の基本知識

種から育てるにはある程度の知識が必要です!

 

購入するときに確認すること

まず種を買うときは種袋の裏をよく確認しましょう!注意してみることは

 

・植える時期

・有効期限

 

種袋は各社が工夫を凝らして書いているものですので、まずはその説明をしっかり読みましょう。植える時期は指定された時期を守り、早すぎても遅すぎても気温で発芽率が変わってきます。

 

有効期限とは、その種が発芽を確認した時期から1年の期間を示しています。種は新しければ新しいほど発芽率はよく有効期限が過ぎても発芽しないというわけではないですが、比較的新しい物を選ぶ方がよいですね。

 

種まきの方法

実は種まきにも種類があって、種によって変えることが大切なんです。種まきの種類は3つあります。

 

ばらまき

小粒の種に向いています。種を紙などに乗せて、細かく振りながら種をまく場所にばらまく方法です。一度にたくさんまけますが、大量に発芽するので発芽後に間引きが必要となります。

 

すじまき

小粒から中粒の種に向いています。土に浅く溝を作り、約1㎝間隔に種をまいていきます。

 

点まき

大粒の種に向いています。土に指や棒で穴をあけて、数粒ずつ穴に種をまいていきます。

 

種をまき終えたら、土をそっと被せて水をあげますが、その時に種が流れていかない様に注してそっと水をあげましょう!

 

種から育てた方がいい野菜

種の方が種類がたくさんあり、低価格でたくさんの種が入っているので苗より断然お得です。ただすべての種が発芽するというわけではないので注意が必要です。

 

そこで最初は種でも育てやすい野菜に絞って購入することをおすすめします。種類としては

 

大根、インゲン、絹さや、枝豆、ニンジン、小松菜、おくら

 

などがおすすめです!

 

苗から育てる場合の基本知識

苗は最初から発芽した状態の物ですので、初心者の方でも育てやすいのです!ただ、苗の良しあしで全てが決まるので見極めが大切ですよ。

 

購入する時に確認する事

苗はその季節にあった苗が売っています。自分で苗をしっかり選別できればよいですがまだわからない方は園芸店などで購入することをおすすめします。

 

また苗は、シーズン終わりころになると売れ残りといいますか、あまりよい苗が残っていないこともあるのでお目当ての苗が出始めたら早めに買って植えましょう。

 

そして良い苗の見極めポイントとして4つあります。

 

・茎がしっかりしているもの

・根がしっかりはっているもの

・葉の色が濃いもの

・茎部分の節が間延びしていないもの

 

また虫食いや葉の色が変色しているものは病気を持っている可能性もあるので避けるようにしましょう。

 

また苗には「自根苗」と「接木苗」と2つの種類があります。

 

自根苗は種から育てた苗で安価ですが、成長速度や耐病性は接木苗より劣ります。

 

接木苗は病気などに強い品種を接ぎ木した苗のことであり、害虫や病気に強い苗もあります。値段は自根苗より3~5倍しますが、管理の手間が省け、収穫量が増える可能性もあります。

 

苗の植え方

苗を植える際は水分が大切なので、陽が照る昼間よりは夕方や雨上がりなどに植えると定着しやすいです。

 

1前日から苗を水につけておく

2ポットが入るくらいの穴を掘り、水で満たす

3水が吸収されたら苗の根を少しほぐしてそっと穴に入れる

4上から土や藁をそっと被せて乾燥を防ぐ

 

苗から育てた方がいい野菜

種から育てるには水や温度管理などが難しいものもありますので、その時な苗を購入しましょう!苗から育てた方がいい野菜は

 

トマト、ナス、サツマイモ、唐辛子などがあります。

 

唐辛子は虫よけにもなるのでおすすめです!

 

まとめ

初心者の方はまず苗から初めてみることをおすすめします!

 

種から購入する際は種袋の説明をしっかり読んで、新しい物や時期にあったものを選び、種のまき方も工夫しましょう!

 

苗から購入する際は、園芸店での購入がおすすめ。苗は茎や根っこがしっかりして、葉っぱの色が濃くて虫食いなどが無い物を選びましょう!

 

また苗は「自根苗」と「接木苗」があり、値段と手間を考え選択することも大切です。

 

苗植えの際は水分をしっかりあげることで根っこの定着率が上がりますよ。

 

最初は苗から初めてみて、次に好きな種類の種を購入して発芽を体験してみるのもいいかもしれませんね!

 

家庭菜園を初めて、自分で育てて食べる喜びを皆さんにも感じて欲しいと思います。

 

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株式会社RIRAIは、園芸資材のオリジナル資材の企画から販売までを行うメーカーです。
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